Androidの周辺機器 iPhoneとiPadの周辺機器 Macの周辺機器 Windowsの周辺機器

MocreoのBluetooth受信機のコストパフォーマンスが素晴らしい

投稿日:2015年3月27日 更新日:

ランニングの女性

Mocreoという無名メーカーの2千円弱のBluetoothレシーバーのコストパフォーマンスが素晴らしかったので紹介します。

iPhoneやXperiaで音楽を聞く時にヘッドフォンをワイヤレス化したかったのですが、値段以上の使いやすさと音質でした。

 

目次

  1. 音質の傾向
  2. 購入方法
  3. 使ってみた気がついた機能面での長所
  4. 使ってみた気がついた機能面での短所
  5. 使い方の説明

 

1. 音質の傾向

実売2,000円前後なので、ハットするような高音質を期待してはいけません。

あくまでも、「値段の割には」という前提条件が付きます。

音質の傾向は、ボリューム大きめの元気のあるサウンドで、やや低音が膨らむので、ロックやポップス向きだと思います。

コーデックが高音質なapt-XやAACに対応しておらず、従来からあるSBCに対応なので、高音質再生には向きません。

使用するヘッドフォンによってはホワイトノイズが聞こえます(自分は音楽再生中には気にはなりませんでした。)

音の途切れや飛びはほぼ皆無(ごくたま〜にプチノイズが乗るが、そんなに気にならないレベルだと思います)

 

2. 購入方法

アマゾンでのみ購入可能です。

MOCREO MOLINK Clipper Bluetooth受信機 ホワイト

MOCREO MOLINK Clipper Bluetooth受信機 ホワイト

カテゴリ:エレクトロニクス


 

3. 使ってみた気がついた機能面での長所

  • 実売2,000円弱でコストパフォーマンスが良い。
  • 軽くてかさばらない。バッグにポンと入れておいて、気が向いたら使うといった気軽さがある。
  • 小さい割に意外とバッテリーが持つ(5〜7時間ぐらい)
  • 充電が早い(30分ぐらい)
  • 充電端子はAndroidスマホなどで幅広く使われているマイクロUSB端子なので、いろんなモバイルバッテリやケーブルが使い回しできる。
  • クリップが付いているので、上着のポケットなどに付けられる
MOLINKClipper02

結構しっかりしたバネのクリップ

 

MOLINKClipper02

襟元に付けてみた図

 

4. 使ってみて気がついた機能面での欠点

  • マルチペアリングはできないので、登録できるスマホなどは1つだけ。新しく登録したら前の登録は消える。
  • マルチポイントはできないので、例えば2台のスマホで同時待ち受けはできない。
  • センターの多機能ボタンは慣れると使いやすい。しかし、慣れるまでは「どう使うんだっけ?」と一瞬考えることもあり。(私は2-3日で慣れました。)

 

5. 使い方の説明

MOLINK Clipperを正面から見ると、iPod Shuffleのように円形のボタンがあります。

真ん中の丸いボタンが「音楽の再生・一時停止/電話の着信・切断ボタン」で多機能ボタンになっています。

MOLINKClipper01

ヘッドフォンは付きません

 

側面には、充電用のマイクロUSB端子、反対側にはヘッドフォンジャックとLEDと通話用マイクがついています。 LEDの点滅の色や早さによって、動作状態を表示します。

MOLINKClipper04

側面の図

 

5-1) 真ん中の多機能ボタンの使い方

MOLINK Clipperの動作中の状態により、ボタンの動作が変わります。

  • 音楽を再生中にワンプッシュ・・・音楽の一時停止
  • 音楽を停止中にワンプッシュ・・・音楽の再生開始
  • 電話の着信中にワンプッシュ・・・電話を受ける
  • 電話の通話中にワンプッシュ・・・電話を切る

 

5-2) 真ん中の多機能ボタンを取り囲む、周りの個々のボタンの使い方

アイコンの表示通り、音楽の再生中に次の曲や前の曲に移動/ボリュームアップやダウンになっています。

 

5-3) 電源の入れ方・切り方

MOLINK Clipperの真ん中の「音楽の再生・一時停止/電話の着信・切断ボタン」を5秒以上押し続けると、電源オンまたは電源オフになる。

ヘッドフォンをつないでいる場合、電源オンの時は「ピポパポッ↑」と鳴り、電源オフの時は「ポ〜、ピポパポッ↓」と音が鳴る。

また、電源オンでペアリングされたスマホなどがある場合、MOLINK ClipperのLEDが5秒おきのゆっくりした青の点滅になる。

ペアリング済みのスマホなどがない場合、自動的に次で説明するペアリングモードになる。

5-4) ペアリングの方法

1) MOLINK Clipperを電源オフの状態にする。

2) MOLINK Clipperの「音楽の再生・一時停止/電話の着信・切断ボタン」を5秒以上押し続けると電源オンになるが、そのまま押し続けるとLEDが赤と青の早い点滅になってペアリングモードになる。

3) ペアリングしたいスマホなどのBluetoothの設定で、デバイス名「AAR1900X」を指定してペアリングの設定をする。

4) ペアリングが完了したら、MOLINK ClipperのLEDが5秒おきのゆっくりした青の点滅に変わる。

スポンサードリンク

-Androidの周辺機器, iPhoneとiPadの周辺機器, Macの周辺機器, Windowsの周辺機器

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ダイソーで使いやすいマウスパッドをゲット。

ダイソーで買ったディズニーのマウスパッドが使いやすかったので紹介します。

iPadのメモアプリ用に最適なタッチペンを比較検証してみた

iPadのメモアプリを使う時に最適なタッチペンを7種類で比較検討。iPad miniでは今まで使いやすかったタッチペンでも反応が悪くなるケースが多い。

USBメモリのおススメは?= SONYイチオシ

私のイチオシのUSBメモリはSONYです。その理由はノック式で使いやすいからです。

MacBook Pro 15 Retina 2013/2015にDELLのP2715Qをつなぐ時のコツ

MacBook Pro 15 retina Late 2013に、4KディスプレイのDELLのP2715Qを使った所、自宅でも作業がとても快適になったので紹介します。導入によって作業効率がどうなったか・設置方法・使い方のコツ、なども書きます。

「自炊」が格段にスピードアップ・・・安価な裁断機を買おう

電子書籍を「自炊」するときには書籍を分解するのがかなり大変なのですが、アマゾンで1万円前後のペーパーカッターをポチると作業が大幅にはかどりましたので紹介します。

スポンサードリンク