ブログ@yamafd

iPhone・iPad・Android・Mac・Windows・インターネットの便利なワザを紹介

プロバイダーとネットワーク機器

無線LANの電波はどれぐらいの距離まで届くか・オススメのルーター

投稿日:2013年7月18日 更新日:

今まで数多くの無線LAN(WiFi)の設置を行なってきた経験上、電波がどれぐらい届くかの目安を説明します。

また、電波がよく届くオススメの無線LANルーターの話もします。

 

スポンサーリンク

WiFiの電波が届くことが多いパターン

  • 木造住宅の上下の部屋
  • 木造住宅の斜めの上下の部屋
  • 木造住宅の隣の部屋
  • 木造住宅の一つおきの同じ階の部屋
  • 母屋と離れのガラスがある扉・窓越し
  • 鉄筋住宅の上下の部屋
  • 鉄筋住宅の隣の部屋

 

WiFiの電波が届かないことが多いパターン

  • 木造住宅の2つ以上離れた同じ階の部屋
  • 鉄筋住宅の一つおきの同じ階の部屋
  • 鉄筋住宅の斜めの上下の部屋
  • 木造住宅の2つ以上離れた同じ階の部屋
  • 母屋と離れでどちらかの扉にガラスがない場合

 

スポンサーリンク

WiFiの電波が届く一般法則を考えてみた

おおまかな目安として、次のことが言えます。

  • 光が通過できる範囲ならWiFiの電波も届く
  • 人の普通の音量の話し声がかすかでも伝わる範囲なら届く

 

オススメの無線LANルーター

一時期は無線LANルーターはメーカーによる当たり外れが大きく、その頃はNEC一択でオススメしていたのですが、今はどこのメーカーでも大差ありません。

今は、高速通信方式の「IPoE」に対応している無線LANルーターがオススメです。

光回線を使っているのに、WiFiがケータイの電波より遅くて悩んでいる人は、対応ルーターを買って毎月数百円のオプション料金で、快適なWiFi生活が送られるようになります。

詳しくは以下のリンク先の記事で紹介しているので、ご覧ください。

 

このページの記事は以上です。

 

スポンサーリンク

20190413_blog_PC記事下_レクタングル336_280




20190413_blog_PC記事下_レクタングル336_280




-プロバイダーとネットワーク機器

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

VDSLでネットが使えなくなった時の対処法メモ

マンション等の集合住宅で使われることが多い「VDSL」でインターネットにつながらなくなった時の解決法をメモします。

インターネットの線(LANケーブル)の長さが足りないときはどうするか

パソコンとルーターやモデムをつなぐインターネットの線、LANケーブルが足りない時の解決法を説明します。この場合、将来的なパソコンやスマホやタブレットの追加も考えに入れて解決法を決めるのが良いです。

ネットワークのルーターやハブの故障の確認方法、寿命、故障の防ぎ方

家庭や職場でインターネットを使う時の必須の機械に、ルーターやハブがありますが、「故障しているかどうかの確認方法、故障しかかっている時の確認方法を知りたい。」といった疑問にお答えします。また、「普通、ルーターやハブはどれぐらいで寿命になるのか?寿命を伸ばしたり故障を防ぐ方法はあるのか?」といった疑問にもお答えします。

IIJmioひかりが遅いのがIPoEオプションで解決した(夜間1MB/s→100MB/s)

スマホの契約と合わせてスマホ会社が提供する光回線を使っている人も多いと思いますが、夜は速度が遅くて使いものにならないという声をよく聞きます。解決できた一例として、実際に「IIJmioひかり」で遅さを解消できたので紹介します。

サイト内検索