Macのアプリ

MacでWindowsのOutlookメールの拡張子msgファイルを開くアプリ

投稿日:2014年1月2日 更新日:

OutlookとiMac

WindowsのMicrosoft Officeに入っている、メール・スケジュール管理ソフトの「Outllook」のメールのうち、何通かMacで読みたい時の方法を説明します。

 

目次

  1. メールの転送機能を使う
  2. フリーソフト「MailRaider」を使う
  3. この記事に関連するオススメの商品

 

1. メールの転送機能を使う

WindowsのOutlookのメールをMacで読む一番カンタンな方法は、意外な盲点なのですが、メールの転送機能を使うことです。

具体的な方法は、Macで設定しているメールのアカウントや、Gmailなどのフリーメールに転送してMacからWebブラウザーで見られます。

しかし、この方法はWindowsパソコンとMacが両方ともインターネットにつながっていることが大前提です。

 

2. フリーソフト「MailRaider」を使う

この方法を使えば、前項のように必ずしもWindows/Macともにインターネットにつながっている必要はありません。

その方法とは、Windows側でOutlookから拡張子msgのメールのファイルを作成して、Mac側でフリーソフトの「MailRaider」というものを使ってmsgファイルを開くことです。

拡張子msgのファイルというのは、Outlookのメールをドラッグ・アンド・ドロップした時に作成できるメールデータのことで、メール1つにつき1つのファイルが作られます。

なお、Macのアプリ「Mailraider」には有料版のPROもありますが、普通にmsgファイルを開くだけなら無料版で十分です。

さらに、無料版の「MailRaider」でも、「Outlook Express」「Windowsメール」「Windows Live メール」のドラッグ・アンド・ドロップで作成される拡張子emlファイルを表示できます。

MailRaiderの入手先

アップルのAppStoreからダウンロードできます。

AppStoreからダウンロード

MailRaider App カテゴリ: ビジネス 価格: 無料

 

 

3. この記事に関連するオススメの商品

ネットワークが使えない環境でWindowsパソコンからMacにデータを移すときには、USBメモリを使う場合が多いと思います。 こういったいざという時に備えて、常にUSBメモリを1つは持ち歩いておきたいものです。

以下のメモリはUSB2.0で速度は3.0に劣りますが、キーホルダー型になっていて持ち運びがラクでデザインもスマートなのでオススメです。

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